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エコログ測定の方法
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気温・湿度・気圧および照度の測定には,「エコログ」というデータを自動記録する装置を使っています(このような装置をデータロガーと言います)。
エコログのでの観測は次のような手順で行います。
ここまでの作業を観測の合間30分で行う必要があるので少し忙しいです。ソフトウェアで観測停止・観測開始・データベースへのデータ送信ができれば楽になると思っています。 エコログの観測データはメールに添付して宮中Webの管理者に送ります。 宮中Webの管理者は,届いたメールに添付されているファイルを各学校の月別データファイルに追加し,Webに学校別データとして保存・掲載します。さらに,学校間の気温・湿度・気圧データの比較データファイルを更新しWebに保存・掲載します。必要であればデータをグラフ化します。 以上のようにして,エコログデータをWeb上で入手可能になるわけです。将来的には,データの入力・加工・グラフ化等をデータベース化し,作業を自動化できればと考えています。 (参考資料)エコログとおんどとりの比較新旧2台のエコログのデータと,おんどとりのデータを比較してみました。 1999年9月19日の計測分から
・おんどとりはエコログに対して0.5℃〜1.0℃程度低い値を示す。 ちなみに,他の学校との比較 1999.09.16〜19の期間
・金岳中の特異さが目立ちますね。 |
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このページの最終更新日 1999/09/30 |